乳がんで障害厚生年金3級を取得したケース 

相談者:30代女性
傷病名:乳がん

相談時の状況

5年程前にしこりが見つかり受診したところ乳がんと診断され
手術や放射線治療受け、ホルモン療法を受けている中、ご相談に見えました。

社労士による見解

家事や育児のことを心配されていらっしゃいましたが
ホルモン治療の副作用で1日の半分以上は休まなければいけない状態でした。

また、初診時に厚生年金加入中だったことから障害年金が請求できると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

初診からは5年以内だったので初診の証明もスムーズに取れました。
認定日から1年以内の請求なら現在の診断書が省略できるため
1年以内に請求できるように診断書等の依頼をかけました。

結果

障害厚生年金の3級に認められ、年間585,100円受給することができました。
1年前の認定日に遡っての支払いもありました。

 

認定日請求をする場合には、認定日の症状と現在の症状の2通の診断書が必要となりますが
今回のケースのように認定日から1年以内に申請する場合には現在の症状の診断書が省略できます。

診断書の作成料は安い病院で3,000円高い病院では10,000円と医療機関によってまちまちです。
決して安いものではありません。今回は請求者の方の経済的な負担を減らすことができて良かったです。

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