双極性障害・持続性気分障害より障害厚生年金3級をもらったケース

相談者:50代 男性
傷病:双極性障害・持続性気分障害

相談時の状況

会社の代表として朝から晩まで働いていましたが、社員のお金の使い込みや経営上のトラブルがあり、それがきっかけに体調を崩してしまいました。
全てのことが怖くなり、生きているのがつらくなり倦怠感や人間不信もあり通院して服薬治療を受けていました。
症状が少し改善して外出はできるようになりましたが、人間不信や倦怠感が続いている状態でした。

社労士による見解

症状や病歴を聞き取りをしているときに涙を流されていました。
信じていた社員に裏切られたことは本当に辛いことだったと思いました。
少し症状は改善していましたが、障害年金が請求できると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

聞き取りから認定日の当時も症状が重かったため認定日の病院にも診断書の作成依頼をしました。

現在の症状を医師に伝え診断書を依頼をしましたが、出来上がってきた診断書は認定日も現在のものも聞き取り内容よりも考えられないほど軽いものでした。
そのため申立書でしっかりと症状を訴えました。

結果

障害厚生年金の3級に認められましたが、遡及は認められませんでした。

うつ病はなんらかのストレスが引き金となって起こる病気と言われています。リストラや身近な人の死などの悲しい出来事だけでなく、昇進、結婚、出産などのうれしい出来事でもうつ病になることがあります。うつ病は朝が最も悪く夕方になると改善していきます。

今まで好きだったこともやる気がしない、気分が落ち込む、憂うつになる、イライラ、集中力や思考力の低下、人に会いたくない、食欲不振、不眠、倦怠感、頭痛、自責感などの症状があり、普段通りの生活を送るのが難しくなります。
おかしいなと思ったら早めに医師に相談することが大切だと思います。

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