うつ病(障害基礎年金から障害厚生年金に変更)により2級をもらったケース(50代・女性)

相談時の状況

相談時はご主人に付き添われ来所されました。

ご自身で市役所の窓口から申請をされましたが、初診が違うと申請した書類を戻されてしまいました。
その後に年金事務所に数回相談にいきましたが、窓口の担当者が毎回変わり、その都度同じ説明をしても対応が違うため混乱してしまい、複雑な申請の手続きの負担がご病気に拍車をかけ、お話をするのが限界の状態でした。

社労士による見解

外出も困難な状態でなんとかご自分で申請された書類が3ヶ月経って請求できないと戻され困惑されていました。

書類に記載されている再提出期限がとても心に負担になっていると思いました。初診の証明が取れないことが返戻された理由でしたので、初診を整備は専門家のサポートが必要だと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

障害基礎年金で申請されていましたが調査の結果、初診時は厚生年金加入中でしたので障害厚生年金へと申請書類を作成し直しました。
カルテの保存期間が過ぎている為、初診の証明をとることができず、立証するものを添付するための書類を整えて対応いたしました。

また、初回申請日付を確保するため、年金事務所の担当者と交渉させていただきました。

結果

障害厚生年金の2級に認められました。 療養に専念して早く社会復帰して頂きたいです。
 
心の病気をお持ちの方が、複雑な申請をご自身でされたときに、負担になられることがあります。
今回は、書類が戻されることとなり、当初の市役所窓口から年金事務所の窓口へと変更となり、更に心労が重なったと思います。
ご主人の協力も仰ぎ、負担なく再提出でき、受給できることとなり本当によかったと思いました。

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