慢性賢不全により障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・男性)

スポーツ選手でよく喉が渇き清涼飲料水を多く飲んでいました。

会社の健康診断で血糖値が高いと指摘され近医で糖尿病と診断されました。

仕事とスポーツの両立をしていたため忙しくて定期的な受診ができていませんでした。

体調の悪い時だけ病院を受診して薬をもらっていましたが、腎機能が低下していき人工透析になってしまいました。

10年以上人工透析をしていましたが、初診の病院がないため請求していませんでした。

社労士による見解

障害年金のセミナーを受講された方からの相談でした。

初診の病院はありませんでしたが、なんとか初診日を確定して障害年金をもらえるようにサポートしたいと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

病院に通院したことが分かる資料をさがしてもらうと、初診の病院の診察券や他の病院への紹介状などが見付かりました。

添付できない理由書に診察券等を添付して請求しました。

結果

障害厚生年金の2級に認められ、無事に受給することができました。

コメント

今回のケースでは人工透析を開始してから年金が受給できるようになるまで13年近い期間が建物経ってしまっていました。

年金事務所に相談に行っても初診証明がなければ請求できないと説明があったようで請求自体を諦めてしまっていました。

たまたま障害年金のセミナーを受講していただいたことで受給できるようになり本当に良かったです。もっと早く相談に来て頂いていればと良かったと少し悔いが残りました。

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