統合失調症で障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(30代・女性) 

高校卒業後、販売の仕事に就きました。

新規店舗のオープンに合わせて勤務場所が異動になり1時間かけて通勤することになりました。

シフト制のため夜12時まで仕事になることもありました。

仕事にはノルマもあり負担が大きく家事をする時間が無くなりました。

次第に朝、起きられなくなり、仕事に行けなくなりました。

妄想や幻聴が現れるようになり、病院行くと統合失調症と診断されました。

入院して治療を受けましたが、その後も症状が改善せず再入院もしました。

就労することもできないためお母様と2人で相談にみえました。

社労士による見解

幻覚、幻聴の症状があり、他人と接することもできない状態からは少し改善されている様子でしたが、障害年金の請求が必要だと思いました。

アパートで一人暮らしをされていましたが、お母様が毎日様子を見ていたようでした。障害年金をもらって治療に専念して頂きたいと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

初診の病院を受診してから数年は通院をしていなかったので認定日請求はできませんでした。

現在通院中の病院で医師に症状をしっかり伝えていただき診断書作成の依頼をしました。

結果

障害厚生年金の3級に認められました。 

コメント 

初めは仕事のストレスが大きくなり何か体調がおかしいと感じていたようですが、一人暮らしだったので症状の変化に気づくのが遅れてしまったようです。

統合失調症はひどくなると妄想・幻覚などの症状も現れてきます。

悪化すると通院することもできなくなってしまいます。

そのためにも周囲の方が早期に発見して対応していくことが大事です。

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