脊髄小脳変性症で障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(20代・男性) 

15年程前に耳鳴りやめまい、頭痛、顔面麻痺などの症状が出たため総合病院を受診すると、ラムゼイハント症候群と診断されました。入院して治療を受けましたが、ふらつきや顔面麻痺などの症状は残ってしまっていました。その後、歩き難く、直ぐにつまずくなどの症状があり再び受診すると、医師から脊髄小脳変性症と診断されました。通院されていましたが、症状が徐々に進行してしまい仕事にも大きな支障がでているため相談にみえました。

社労士による見解

主に下肢の方に障害があり、杖を使わないと歩行ができず、階段の上り下りも難しいようでした。歩行に支障があり障害年金が請求できると思いました。パソコンを使った仕事をされていましたが、能力を買われて充分に配慮を受けている様子でした。

受任してから申請までに行ったこと

症状に合った診断書を書いていただけるように日常生活動作について十分に聞き取りをしました。また、ラムゼイハントと脊髄小脳変性症の病歴を整備もしました。初診は脊髄小脳変性症の疑いがあると診断された医療機関で書いてもらいました。

結果

無事に障害厚生年金の2級に認められました。 安心して療養して頂きたいと思います。

「仕事をしていると障害年金はもらえないのですか?」。障害年金の電話相談で一番多い質問です。仕事をしていても障害年金をもらっている人はたくさんいます。例えば、交通事故で下半身が麻痺してしまった方は、車いすに載って仕事ができます。一般雇用で健常者と同じように働き同じようにお給料をもらっている方もいます。会社によっては作業しやすいように環境を整えて配慮してくれているところもあります。傷病名とその症状、仕事の内容や勤務時間などによっては、働きながら障害年金をもらえるのです。職場の様子が分かるように申請書類を作成しましょう。

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