がん・難病

障害等級は日本年金機構の認定医が「裁定」といわれる決定をしています。
癌(がん)の認定基準について詳しくはこちら肛門・直腸・泌尿器の認定基準についてはこちらをご覧ください。

また「自分も障害年金に該当する可能性があるのでは?」と思いになった方はぜひご相談ください。
初回相談は無料です。

肺癌・統合失調症で障害基礎年金1級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 血痰が出るようになり病院を受診すると、すぐに大きい病院へ行くように言われ、検査で肺がんの診断がされました。手術で癌の一部を切除し、放射線治療や抗がん剤治療を受けましたが、1年後に再発してしまいました。再手術はできないと言われ余命1年の宣告もされました。職場に復帰しても、体がきつく、仕事を続けることができなかったため、障害年金を請求したいと相談みえました。 社労士に
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乳がん・多発骨転移癌で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性) 8年くらい前に 自分の胸を触っておかしいと思い受診したところ、乳がんと診断され、乳房を全摘し放射線治療を受けました。その後は経過観察をしていましたが、手術から4年後に骨に転移していることが分かりました。放射線治療をしていましたが、他にも転移がわかり、仕事もできない状態が続いていました。医療費がかさみ傷病手当金も終了するため、障害年金を請求したいと相談に見えました
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腎細胞がんで障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 血尿が出て検査をしたところ腎細胞がんが発覚しました。抗ガン治療を続けていると、不眠や手のしびれや発熱、倦怠感などと言った症状が出るようになりました。治療法を変えても症状は治まらず、医師に相談すると精神的な症状かもしれないと言われ、精神科にも通院するようになりました。仕事ができるような状態ではなく、収入面への不安も日に日に強くなり、相談にみえました。 社労士による見
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神経線維腫症(Ⅱ型)・聴神経腫瘍で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 20年ほど前に脳腫瘍になり、下肢の障害が残ってしまいました。杖がないと歩行ができない状態で、働くこともできませんでした。徐々に歩行がし難くなってきたことから、相談にみえました。 社労士による見解 杖だけでは歩くことが出来ず、壁伝いで歩いていました。左手の指の麻痺もあり握力もほとんどなく、身の回りのことも介助が必要な状態でした。早急に障害年金の請求手続きが必要だと
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クローン病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 数年前からクローン病になり、人工肛門の造設手術を受けましたが、その後も腹痛などの症状が続き、また人工肛門も不具合が多く仕事を休むこともありました。発病前は、運転手の仕事をしていましたが、発病後は内勤になり収入が大幅に減ってしまいました。将来に大きな不安を抱え、障害年金の相談にみえました。 社労士による見解 人工肛門を造設しているので障害年金の3級相当に該当すると
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松果体芽腫で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) 歩行が難しく、ふらつきや頭痛がありました。物が重なって見えるようになり、何度もかかりつけ医に相談していましたが、原因不明で病名が確定できませんでした。症状が悪化し、大きな病院を紹介され、検査を受けると先天性の腫瘍である松果体腫瘍と診断されました。化学療法を受け、摘出手術をしましたが、両下肢に麻痺が残ってしまいました。数年たち福祉サポートの相談員に紹介され、相談にみえ
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両耳失聴・抗リン脂質抗体症候群で障害基礎年金1級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性) 数年前から脳梗塞を繰り返していました。3回目の脳梗塞で左耳の聴力がなくなり、4回目の脳梗塞で右耳の聴力もなくなってしまいました。障害年金の請求をしたいと相談にみえました。 社労士による見解 3回目の脳梗塞で片耳の聴力がなくなっていましたが、初診日が国民年金だったため、障害手当金の請求はできませんでした。また納付要件もありませんでした。4回目の脳梗塞により両耳の聴
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慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーで障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーという難病を患い15年前にご自身で認定日請求をしましたが、不支給になっていました。1年前から足首が強直して仕事ができなくなり、ハローワークで経理やパソコンなどの職業訓練を受けていました。再請求を考えて相談にみえました。 社労士による見解 15年前の請求書類は認定基準に達していませんでしたが病状の進行はゆっくり進行し、15年前より
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平山病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 昔から両手に力が入りにくいと感じていました。特に右手の握力がなく仕事上の作業に支障があり、病院を受診すると、難病の平山病と診断されました。握力の回復のために手術をしましたが、全く改善されることはなく、逆に手術で握力がなくなってしまいました。リハビリ治療を受けても効果がなく、回復の見込みもありませんでした。職場では十分な配慮を受けていましたが、日常生活にも支障があり相
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ギッテルマン症候群で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 数年前からコレステロールが高く治療を受けていました。血医師にカリウム値が低いことを指摘され総合病院に転院しましたが、仕事が忙しく検査ができないまま生活していました。徐々に脱力感や倦怠感が増していき、仕事にも支障がでるほどでした。病院で検査を受けるとギッテルマン症候群と診断されました。カリウムやナトリウムが低下すると、脱力感や倦怠感があり、吐き気やなどの症状があり、今
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