産後うつによる受給事例

相談者:20代女性
傷病名:産後うつ

相談時の状況

ご本人は辛くて来ることができなくて、ご主人に来ていただきました。

社労士による見解

出産後実家に帰り1か月後自宅に戻ってから体調不良を訴え、極度の不安感、眠れないとの症状が現れたとのことでした。

よく出産後の女性はうつ病にかかりやすいということがよく言われます。

よくマタニティーブルーと勘違いされますがこちらは、治療の必要がなく10日前後で収まると言われています。

この産後うつ病は、幼児虐待にこの病気が潜んでいると言われるように、危険な病気です。

厚生労働省でもようやくこのあたりの関連性について真剣な調査が始まっています。

今回の場合そのようなケースに今のところ該当しないため、安心して治療に専念できるよう早急な手続きを目指しました。

ご主人に状況を伺うと、ご本人はうつの症状がひどく特に不眠、不安感が強いことが分かりました。

そのことをきちっと医師に伝えることができれば、障害年金を請求できる状況であることがわかりました。

受任してから申請までに行ったこと

その先生は評判の良い先生ですが、お忙しくてなかなか時間が取れず診断書の作成に長くかかることを覚悟しなければならなかったのですが、いつものように、ご主人から丹念にヒアリングした発症から現在までの状況を文章にまとめ、受診時に医師へお渡しいただいたところ、2週間程度で診断書をお書きいただけました。

結果

障害厚生年金2級に認められ、ほっとしております。

うつ病のように精神疾患の方は、ご自分の状況を的確に伝えられないことが多く、今までの経過や日常の状況を資料としてまとめ、診察時参考資料として使ってもらった方が良い場合がありますので、まずは経験豊富な専門家へご相談いただくことをお勧めします。

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