躁うつ病により障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(40代・女性) 

10年ほど前に職場の雰囲気に合わず無気力な状態が続き会社に行けなくなってしまいました。
すぐに再就職をしましたが、食欲がなくなり夜も眠れない状態が続いたことから、病院を受診すると医師にしばらく休職を勧められました。
しばらく自宅で自宅療養したあと、役所から地域支援センターを勧められ、1週間に3~4日数時間、無理をしないように仕事を始めていらっしゃいます。
ただ、気分に波があるので、休日は気分が落ち込むことが多く、外出もできず、身の回りのことは家族に助けてもらっていることが多く相談に見えました。

社労士による見解

通院歴が長く、聞き取りでは障害認定日の症状も良くなかったようなので認定日請求が出来ると思い思いました。聞き取りの症状では障害年金の2級相当に該当すると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

初診の病院から障害認定日時点の診断書を書いてもらうことができたので、認定日請求ができるように書類の整備を行いました。
また、現在の診断書も症状に合った診断書を作成していただくことができたため、認定日請求で申請することができました。

結果

無事に障害厚生年金の2級に認められ、認定日に遡って支給にされました。

今回の請求では、障害手帳(2級)を取得されていることや初診の病院の先生がとても協力的に認定日時点の診断書を書いていただくことができたので、無事に認定日請求が認められました。
認定日請求は本来、認定日の頃に請求できていたのに、障害年金の制度を知らなかったため過去に遡って請求するものです。何年も遡る場合にはカルテがなくて請求できないこともあります。
障害年金は障害を負ってしまった方の大切な生活保障です。私たちは障害年金が身近なものであるということを多くの方に周知して頂けるように活動しています。

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