人工弁置換術で障害厚生年金3級をもらったケース

相談時の状況(40代・男性) 

健康診断の心電図異常から不全が認められていましたが、数年後、症状が悪化するまでお仕事をされており、大動脈弁狭窄により置換術をされていました。
40代であり共働きと子育て中のため時間が取れず、申請ができない状態で来所されました。

社労士による見解

初診から数年が過ぎ、置換術からも1年近くになっておりました。
申請よりも職場復帰が最優先の年代のかたなので、速やかに、申請することを考えました。

受任してから申請までに行ったこと

年末にご夫婦でご来所いただき、年始にから準備にとりかかりました。
しかし、病院内でも有名な書類作成に時間がかかる先生がご担当で診断書に時間がかかってしまいましたことが残念でした。

結果

障害厚生年金3級に認められた。              

今回は遠地のためお時間が取れず、年金事務所に赴くことができない方でした。
年金事務所の開設時間はどうしても平日の昼間が多く、お仕事をされている方や遠地のかたには不便であることが多いのが事実です。
お仕事をされている方や子育て中は本当に時間がなく、申請のサポートができ本当に良かったと思いました。

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