双極性感情障害で障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(50代・女性) 

父親は無干渉で、母親は過干渉でヒステリックだったそうです。小さい頃から母親にコントロールされていたことにより家庭内でも学校生活でも人間関係が上手くいっていなかったようでした。母親が亡くなり家庭環境が変わったことで体調を壊してしまいました。過食と拒食を繰り返し、学校にも行けなくなってしまいました。希死念慮もあり通院していましたが、父親が病気であることをみとめてくれなかったため、通院ができない時期もあり、ご本人様はとても辛い思いをされていたとのことでした。父親の理解を得ることができ通院するようになってから電話相談がありました。

社労士による見解

外出することができないためお電話での相談でした。時間を掛けて幼少事態からの家庭環境や症状を聞き取りました。ご本人様には大きな不安があり幼少時代から辛い思いをされてきたのが分かりました。相談時の症状も重く生活保障である障害年金が必要だと思いました。

受任してから申請までに行ったこと

お電話とお手紙だけでのサポートでした。ご本人様がとても協力的に症状や生活の様子を教えてくれたのでとても助かりました。通院していた医師も充分に症状を理解してくれていましたので診断書は2級相当に該当する内容で書いてもらえました。

結果

無事に障害基礎年金2級になりました。これからは病院の通院費もご自分の障害年金から支払うことができるので、ご本人様の持つ不安が少しでも小さくなっていただけると嬉しいです。

障害を負ってしまった場合に、家族が病気を理解して助けてくれる家族ばかりではありません。肢体不自由などの障害の場合には、障害であると理解され援助は受けやすいのですが、うつ病などの場合には、「だるくて動けない、外出したくない、人に会いたくない 仕事ができない」などの症状を理解してもらえず、「ズルをしている」とか「しっかりしろ」とか、「お前は病気でない」など家族から怒られて肩身の狭い辛い思いをされている方もいらっしゃいます。うつ病はだれもが掛かる可能性のある病気です。しかり必ず治る病気です。病気を治すためにも家族の助けが必要です。家族の方は一緒に病院に付き添うなどして症状や病気の知識をもって頂きたいと思います。

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