脳挫傷(高次脳機能障害)により障害基礎年金2級をもらったケース

相談時の状況(40代・男性)

15年前、オートバイの事故で脳挫傷になっていましました。

高次脳機能障害になり一人での生活することが出来なくなり、家族の援助を受けるため実家に戻り生活されておりました。

障害者雇用で就労されておりましたが、支援についたジョブコーチより障害年金を教えられお母様と一緒に相談にみえました。

社労士による見解

毎日、ほとんど人と関わることもなく単純な仕事を繰り返し行い仕事と家を往復する生活を送っていました。

記憶力や危機管理能力などに支障がありました。突発的な事態にも対応できいことなどから障害年金が受給できると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

初診の病院にカルテは残っていませんでしたが、紹介された転院先の病院で受診を続けていたため初診の証明の代わりにすることができました。

労災認定を受けていたため、ご家族に労災関係の書類をして探して頂きました。

ご家族の協力があり無事に申請書類を整えることができました。

結果

無事に障害基礎年金の2級に認められました。

今回請求された方は障害者枠でお仕事をしていました。

仕事を理解している身近にいたジョブコーチが申請を後押ししてくれたお陰で障害年金のことを知り受給できました。

交通事故の場合には、普通の申請より提出する書類を多くなります。

また労災認定を受けている場合には監督署への連絡も必要になります。

障害者雇用の給料だけで生活していくのは大変です。

障害年金を受給することで少しでも豊かな生活を送って頂けることを嬉しく思います。

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