腎・肝疾患

慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 会社の健康診断で血糖値が高いと言われ病院を受診したところ、糖尿病と診断されました。3年ほどインシュリン注射や服薬などの治療を受けていましたが、腎臓の機能が低下し、人工透析を受けることになりました。働きながら週3回病院で透析を受けており、障害年金の受給の対象になるかどうか知りたいとご相談に見えました。 社労士による見解 人工透析を受けていること、初めて糖尿病と診断
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人工透析で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 会社の健康診断で血糖値が高いことは指摘されていたが、特に受診をしていませんでした。自覚症状も全くありませんでした。数年後の健康診断で、要検査になり、受診すると糖尿病と診断されました。すぐにインスリンと服薬治療をしまいしたが、徐々に倦怠感やむくみ、喉の渇きなどの症状が出始め、人工透析を開始しました。障害年金が請求できると知らず、2年ほど経って相談にみえました。 社労
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慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 人工透析をするようになり障害年金を申請しようと年金事務所に何度も足を運んでいましたが、ご自身で申請書類を揃えることや病歴の作成が難しく相談にみえました。糖尿病からくる腎不全で、初診日は何十年も前でした。転院を繰り返していたため、数枚の受診状況等証明書を取得していましたが、初診の病院が確定できませんでした。 社労士による見解 受診状況等証明書の内容やご本人のお話か
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慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 会社の検診で高血圧を指摘され受診するとクレアチニンの数値が高いことがわかり経過観察のため定期的に通院していました。しかし腎機能が低下していき、人工透析を開始することになりました。障害年金を申請したいと相談にみえました。 社労士による見解 Mさんは長い間経過観察を受けていたため事後重症請求になりました。人工透析を開始した月に申請する必要があり、初診証明などの書類を
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糖尿病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性) 1型糖尿病でインスリン治療を20年以上続けていましたが、ペプチド値のコントロールが難しくなり仕事もできない状態でした。自分が障害年金の基準に該当するのか知りたいとご相談に見えました。 社労士による見解 厚生年金加入中に初診があり、最初に受診した病院から初診の証明書は取得できないものの、15年以上通院している病院のカルテに初診日の記載があり紹介状を入手することで初
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症候性てんかんで障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 50代に入り、てんかんの発作が起きるようになりました。何度も入院するような発作が起き、徐々に仕事に支障が出始めました。てんかんの発作で階段から落ち、顔を強く打って病院に運ばれたこともあり、障害年金の申請を考えるようになりました。他にも糖尿病などの持病を多く抱えているため、障害年金の申請の方法について相談にみえました。 社労士による見解 糖尿病とてんかんについては
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脳梗塞で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 突然の痙攣性発作を起こして救急搬送されました。症候性てんかんの発作でした。急性腎不全も併発し直ちに人工透析が必要になりました。透析のため転院する搬送時に血圧が下がりショック状態になりました。ICUでの治療中に医療事故にあい、脳梗塞になり顔面を含む左上下肢に麻痺が残ました。嚥下機能障害と高次脳機能障害の後遺症も残ってしまいました。 社労士による見解 自宅で週に6日
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慢性腎不全(人工透析)で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) 昔から疲れやすく体重も100キロほどありました。たまたまケガをして総合病院を受診した際に、糖尿病と診断されました。教育入院なども受けましたが通院しない時期もあり、次第にむくみや喉の渇き、倦怠感などの症状がひどくなっていきました。5年程まえから再び通院して治療を受けていましたが、慢性腎不全となり人工透析を開始しました。 社労士による見解 初診日が何十年も前であり初
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慢性腎不全(人工透析)により障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 20年程前、会社の健康診断で血糖値の指摘を受けましたが、自覚症状もなく受診もしませんでした。6年程前に再び健康診断で血糖値の指摘を受け病院を受診すると糖尿病と診断されました。しかし自覚症状がないため通院も病院から指導されていた食事療法もほとんどしませんでした。体のむくみを感じるようになった時にはすでに腎機能が低下し人工透析が必要になっていました。 社労士による見解
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糖尿病(足切断、人工透析)で障害基礎年金1級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) Yさんは若いころから糖尿を患っており、倦怠感やのどの渇きなどの症状が重少しずつ重くなっていきました。やがて右足の指が黒くなり、壊死してしまいました。足の指を2本切断しましたがその後も壊疽は進み、最終的には膝下の切断手術を行いました。また、糖尿病性の腎不全が悪化したことから人工透析も開始しました。相談時は自宅に帰れず施設で全介助を受けている状態で、ご家族が相談にみえま
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