脳出血・脳梗塞

脳梗塞で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性) 物が掴みにくく、めまいの症状が出始め、脳神経外科を受診すると、脳梗塞と診断されそのまま入院し、3か月治療を受けましたが、後遺症が残り、左手首が固まって動かない状況でした。リハビリ治療をしても改善することがなく、指先も丸まったまま硬直し、ものを持つことや作業をすることができなくなってしまいました。家事や身の回りのこともほとんど一人ではできなくなってしまったため、障害年
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クモ膜下出血で障害厚生年金3級から2級に額改定したケース

相談時の状況(40代・男性) クモ膜下出血の後遺症で肢体不自由と高次脳機能障害の症状がありました。リハビリにより、びっこを引いて歩けるようにまで回復しましたが、高次脳機能障害の症状はひどく残っていました。前回申請した時は仕事に復帰していたため3級という結果になりましたが、実際は仕事ができる状態ではなかったので、受給の結果が来た後には退職してしまいました。仕事ができず収入が無いので年金額が増えない
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もやもや病による左側頭葉脳皮質下出血で併合認定され障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性) すでに慢性疲労症候群で障害厚生年金2級を受給されている方でしたが、以前から患っていたモヤモヤ病から脳出血を起こしてしまいました。治療を受けましたが、体に麻痺が残り言語や認知機能にも障害が出てしまいました。相談時は介護施設で全介助を受けていました。 社労士による見解 もやもや病での申請は初診日が国民年金のため障害基礎年金での申請となりました。慢性疲労症候群の受給権
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心不全、心筋梗塞で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性) 10代の頃から心臓や脳に病気がありました。突然大動脈解離で倒れ、そこから気絶するような発作が起きたり、気分が沈んで何も出来なくなることが増えました。障害年金の申請を考えましたが、病気が多いこともあり、どのような手続きをするべきか分からず相談にみえました。 社労士による見解 心疾患については十代のころに人工弁を入れた後は目立った症状もなく、治療も受けていませんでし
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脳出血で障害基礎年金1級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 脳出血になり、リハビリ治療を受けましたが、左の上下肢に麻痺が残ってしまいました。屋内の歩行は四点杖と装具を使い、屋外は常に車椅子で移動していました。日常生活では介助が必要な状態でした。 社労士による見解 食事やトイレ、着替えや入浴はなどすべてに介助が必要でした。半年間のリハビリをしましたが回復が見られないことから、脳出血による特例を使い申請を行いました。 結果
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モヤモヤ病・脳出血で障害厚生年1級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性) 10年以上前に脳出血で倒れ、左上下肢麻痺の後遺症が残ってしまいました。入退院を繰り返しリハビリ病院に入院中でした。家族が障害年金申請の準備をしていましたが、初診日を特定することや、いくつもの傷病があることで行き詰まってしまい相談にみえました。 社労士による見解 客観的な資料から初診日の特定し、脳出血による肢体麻痺の状態とモヤモヤ病による症状切り分けた診断書で申請
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脳梗塞・脳出血で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性) Dさんは自宅にいるとき突然呂律が回らなくなり、病院に緊急搬送、脳出血との診断を受けました。直ぐに入院し治療を受けましたが、脳梗塞も発症していたため右半身に麻痺が出てしまいました。数か月、リハビリ治療等を受けましたが、失語と右半身の麻痺が残ってしまいました。ご家族から障害年金の受給ができないかとお電話でご相談がありました。 社労士による見解 右半身麻痺はリハビリ治
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脳出血で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性) 半年前に脳出血で倒れ、左上下肢麻痺の後遺症が残ってしまいました。医師からリハビリをしても症状が回復する可能性はないと言われました。休職中で復職の可能性が低いことから相談にみえました。 社労士による見解 肺がんの病状が重く転移もありました。左上下肢麻痺のため、身の回りのことができず、同居の家族が援助してくれていまいた。脳出血の特例を使い、1年半の認定日請求を待たず
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脳梗塞で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 突然の痙攣性発作を起こして救急搬送されました。症候性てんかんの発作でした。急性腎不全も併発し直ちに人工透析が必要になりました。透析のため転院する搬送時に血圧が下がりショック状態になりました。ICUでの治療中に医療事故にあい、脳梗塞になり顔面を含む左上下肢に麻痺が残ました。嚥下機能障害と高次脳機能障害の後遺症も残ってしまいました。 社労士による見解 自宅で週に6日
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脳血管性認知症により障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性) 同僚と飲んでいるとき、突然、ろれつが回らなくなり病院に救急搬送されました。脳梗塞と診断されて緊急入院しました。退院後は肢体の動きが悪く、記憶力も悪く、仕事や日常生活に支障が出ているようでした。今後の生活に不安を感じて同僚の方と相談にみえました。 社労士による見解 ご本人と同僚の方からの聞き取りした内容から①記憶力や注意力が低い②仕事を続けることが難しくなっている
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