注意欠陥多動性障害で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(30代・男性)

子供の頃から会話のキャッチボールが苦手で、大人数での交流は困難でした。学生時代は特に大きな問題はありませんでしたが、就労し始めると他人と違う自分に違和感を覚えるようになりました。仕事の指示内容が理解できない、優先順位が分からない、ミスも多いことから叱咤され続けました。転職をしても状況は変わらず思うように仕事ができないと、パニック障害を起こしました。発達障害と診断されてからは就労支援を受け、障害者雇用で就労中に相談にみえました。

社労士による見解

自分で年金事務所に行き請求の準備をされていましたが、数か月経っても申請ができていませんでした。障害者雇用で就労中でしたが、初診日のとき厚生年金に加入していたことから障害厚生年金で請求が可能なため、受給できる可能性が高いと判断し、認定日に遡って請求を行いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ、年間58万円受給することができました。年金受給することができたので自分のペースで無理なく働けると、とても喜んでいました。

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