糖尿病と両目糖尿性網膜症により障害基礎年金1級をもらった(30代・女性)

相談時の状況

1型糖尿病と子供の頃に診断されましたが、継続した治療を受けていませんでした。

症状が悪化すると治療を受けていましたが、インスリンでもコントロールが効かなくなり、また糖尿による視覚障害も併発してしまいメールで相談がありました。

社労士による見解

お電話による聞き取りをさせて頂きましたが、症状が重くもっと早く障害年金が請求できていた方だと思いました。
糖尿病と視覚障害を併発されていましたのでそれぞれの症状から併合認定ができると思いました。

受任してから申請までに行ったこと

通院歴が長く、受診した病院もとても多くいため、病気ごとに病歴を整備するのが大変でした。20歳前に受診した時の紹介状などの資料があったので20歳前障害として申請しました。

申請後も日本年金機構から診断書の追記要請があり申請してから結果がでるまで半年も掛かってしまいました。

結果

糖尿病と視覚障害の併合により障害基礎年金の1級に認められました。
時間が掛かってしまいましたが無事に受給できてよかったです。

今回はお客様に送った書類が紛失するという事故がありました。郵便局に追跡調査の依頼をしましたがどこにあるか探す調査には時間が有するとの回答でした。郵便局の職員さんも協力してくださいましたがなかなか見付からずにお客様にも心配とご迷惑をお掛けしてそました。紛失後10日以上経って書類がお客様に届いた連絡が来た時は本当に良かったと思いました。

お客様の個人情報の入った書類の取り扱いは、特定記録郵便などを利用して安全に届くように配慮する必要があると思いました。

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