細菌性髄膜炎で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性)

特別支援学校を退学になってから就労支援を受けて働こうとしましたが、うまく就職できませんでした。父親の会社に縁故入社させてもらい、障害者雇用でなんとか働くことが出来ているという事でした。ひと月に10万程度の給料があるので障害年金をもらうことが出来るか不安ということでした。

社労士による見解

職場では、多くの配慮を受けて、なんとか働くことが出来ていました。仕事の内容は単純作業を繰り返し行っていましたが、他の社員との意思疎通はできていませんでした。家の中のことは一人ではできず母親に助けてもらっていることから障害年金の請求が可能と判断したました。

結果

障害基礎年金2級に認定され年額780100円を受給することができました。

お母様とご相談に来られた時は、就労ができており収入もあるので、受給は難しいのではないかと心配されていました。しかし、それだけでは生活費の面でご両親の援助は欠かせません。今回、受給ができたことで自立に一歩近づけたと思います。

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